安曇について
焼岳とは
標高は2,455m。 日本百名山のひとつ
長野県と岐阜県の飛騨山脈の主稜線上にある山
焼岳は隣接する白谷山、アカンダナ山と共に焼岳火山群を構成する。
この火山群中で現在も活動をしているのが、焼岳である
北峰、南峰(主峰)の2峰があるが、現在登山可能なのは北峰だけで南峰へは立ち入り禁止となっている。
焼岳は、飛騨山脈の中では最も活動の激しい活火山で約2000年前には最新のマグマ噴火を起こしている。
焼岳の溶岩は、粘性が強いため溶岩ドームを形成する。トロイデ型火山に分類されることもある。
水蒸気噴火に伴い泥流として土砂を流すことがある。
1915年には大爆発を起こし、泥流が梓川をせき止め湖をつくった。これが大正池である。
現在でも、たびたび地震群発を観測し、山頂付近には、噴気口が活動中である。
焼岳付近にある温泉
赤怒谷温泉
奥飛騨温泉郷
中の湯温泉
坂巻温泉